ブログの更新が止まっていた間、
私はパートを始めていました。
14年ぶりの仕事。
職種はスーパーのレジ打ちでした。
最初は不安もありましたが、
仕事は思っていた以上に楽しくて、やりがいもありました。
お客様とのやり取りや、
レジを正確にこなす緊張感。
「社会とつながっている」という感覚が嬉しかったのを覚えています。
7ヶ月目で初めてのミス
順調に続いていた仕事ですが、
7ヶ月目にして初めてミスをしました。
それまで完璧にこなしてきたという自負もあった分、
ショックは想像以上でした。
そして、始末書を書くことになりました。
たった一度のミス。
でも私の中では、それがとても大きな出来事でした。
そこから体調が崩れた
始末書を書いた後から、
少しずつ体調が崩れていきました。
それまで普通に飲めていた薬を飲むたびに、
強い吐き気が出るようになったのです。
身体が常に緊張しているような感覚。
不安が抜けない状態。
「気のせいかな」と思いながらも、
うつ病で通院しているクリニックで状況を説明しました。
そこで言われたのが、
**「適応障害」**でした。
きっかけは始末書だった
振り返ると、きっかけは始末書でした。
たった一つの出来事でも、
それが引き金になることがある。
真面目な人ほど、
「たったこれくらい」と思ってしまうかもしれません。
でも、心はちゃんと反応します。
今は休養しています
現在は仕事を辞め、休養しています。
最初は「逃げたのかな」とも思いました。
でも今は、
離れることは逃げではないと思っています。
ストレス源から距離を取ること。
休むこと。
これが一番大事でした。
誰にでも起こり得ること
適応障害は、特別な人だけがなるものではありません。
誰にでも、
どんなタイミングでも起こり得るものだと思います。
だからこそ大切なのは、
自分が今どんな状態なのかを理解すること。
無理を続けるより、
立ち止まる勇気のほうが必要な時もあります。
今の私は、
「がんばる」よりも「整える」を優先しています。
また動けるようになる日が来るまで、
ちゃんと休みます。
ブログは続けますけどね!
